すーちゃんの血圧測定…何しろ前足が太いのでちょっと困った話

心臓にちょっと雑音が入るすーちゃんは、診断されたときから半年に一度は健康診断。

すーちゃんはどうも心臓にかすかな雑音が混じるらしい…

先週獣医さんからメールが来て、「そろそろ血圧検査だけでもしてください」とのこと。さっそく予約を入れて、今日連れていった。

すーちゃんはキャリーボックスがダイキライ

しかし、すーちゃんはあいちゃんと違ってキャリーは大嫌い。キャリーを見ただけで、さーーーーっと隠れてしまう。(反対に、あいちゃんはキャリーに入るのが大好き)
だから、「限りなく素早く」が鉄則。裏庭のドアからゆっくりとキャリーを持って入ってそれをドアの側に置き、何気なく椅子に座って新聞なんか読む。そして、すーちゃんが安心したところで、がばっと捕まえてキャリーに押し込むわけ。

それでも、車の中ではぎゃおーーーん、んがおおおおおーーー、と鳴き叫ぶ。ものすごいストレスだけれど、獣医クリニックが近いというのが救いだ。

すーちゃんは獣医クリニックがダイキライ

獣医クリニックでは、まだ先客の犬がいるらしく、ワンワンと吠える声が聞こえる。
すーちゃんは、声は小さくなったものの、まだんがおーん、おうーん、と鳴いている。

 

やっと獣医さんのオフィスに招かれて、ぱちんぱちんと上部のフタを全開にしてすーちゃんを出す。そうしないと入り口からはテコでも出てくれないのだ。

 

血圧は猫用のモノ。ちっさ。
ニンゲンと同じように腕に巻いて、マジックテープで留めるようになっている。

 

 

さっそくその血圧測定のマジックテープを巻かれたすーちゃん。ずっと鳴きっぱなし。

 

 

ところが。
すーちゃんは8キロ以上ある猫だ。普通サイズの猫、つまり3−4キロの猫用の腕輪が測定のため空気でふくらんだだけで、ぱちんとはじけてしまったのだ。

 

腕が太すぎる…。

 

「あらまあ、困ったわー。どうしよう。犬用のを持って来なくちゃだめかしら」とアシスタントを呼ぶ獣医さん。
さっそくやってきたアシスタントは慣れたもので、「ああ、じゃ、ちょっと待ってください。紙テープを持ってくるんで」と言って別室から紙テープを持ってきて、それで腕輪をぐるぐる巻きつけた。

 

 

「さて、もう一度」

 

…と言いながら、結局6回ほど、機械を見ながらじーーーっと待つ。6回やって、なんとか測れたのは3回。その3回の中で通常の血圧だったのが2回。つまり、正常の血圧ということになった。

 

かわいそうなすーちゃんは、ずっとナデナデされ、「いいコねぇ」とあやされ、結局全部で20分ほどこの姿勢。

 

 

やっと終わったと思ったら、家では押し込まなければ入らないキャリーに自分でさっと逃げ込んだ。
さあ帰ろうっ、というわけだ。

 

次の健康診断はたぶん来年の2月ぐらいに。
心臓にはまだかすかな雑音があるので、やっぱり定期的にチェックしましょうということになった。

 

クリニックの隣の花屋さんには置物があって…

さて、獣医クリニックを出るとお隣は花屋さんだ。
色とりどりの花や鉢植えの観葉植物の間に、猫の置物がある。

 

 

…と思ったら動いた

 

 

本物の猫だった…。花屋の飼い猫だろうか。かわいいね。

 

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