すーちゃんが逃げた〜!

昨日の予告だが、すーちゃんが逃げたのはホント。

昨晩、ちょうどまだ日が落ちていない夕方に帰宅。裏庭で外に向けて開く「観音開きドア」を開けたら、すーちゃんがするりと飛び出してしまった。荷物が多かったので、ちょっと大きくドアを開けてしまったかもしれないが、それでもこんなことは初めて。いつものように、荷物を身体の前に出して防いでいたのに。

あいちゃんまで出ちゃったら大変なので、荷物を入れて即ドアを閉めた。
その音が大きかったかもしれない(すーちゃんは極度の臆病モノ)。
おかあしゃまの足音が慌てていたから、ビビったかもしれない(すーちゃんは極度の臆病モノ)。

でも、手を伸ばしたら今度はわたしがすべって、左膝をレンガ床でしたたかに打ってしまった。その様子にまたビビって今度は裏庭から横庭に走っていってしまった。それも「ぎゃおーん、ぎゃおーん」と鳴きながら。

すーちゃんはシャーはするけれど、甘えて「ふにゃあん」と鳴く以外は大きな声で鳴いたことがない。
それが「ぎゃおーん」だ。

その「ぎゃおーん猫」をまたおどかしてはいけないと、「すーちゃーん」とそれこそ「猫なで声」で呼びながらそろそろと近づく。そして、シッポしかつかめなくてまた逃げられた。デブのくせに、いやにすばしこい。

家の周りを囲っている塀に沿って「ぎゃおーん、ぎゃおーん」と鳴きながら逃げる。
翻訳すると…

「なんでボクを外に追い出したのっ。どして、こんなとこにいるのっ。こわいようこわいようこわいよう。おかあしゃまはなんでイジワルして、つかもうとするのっ。こわいようこわいようこわいよう。どして、ボクが一番キライなお外に追い出してイジワルするのっ」
ということらしい。

それでも「ぎゃおーん猫」が2回ほど往復して少し止まっていたところに、そろそろとそれも「なーんにも気にしていないふうを装いながら」、ゆっくりゆっくりとしゃがみこんで、がばっと捕まえた!

ほっ。

時間にしたら、5分もたっていないと思うが、いやドキドキした。
このまま本当に庭の外に出てしまったらどうしよう、と。

ドアを開けて家に放り込んだら、もちろん一目散に寝室に走って行き、ベッドの下に隠れるすーちゃん。
何が起きたのか全くわかっていないあいちゃんは、きょとんとしている。

それでも10分もたたないうちにまた出てきたのは、わたしがネコたちの晩ゴハンの支度を始めたから。でも、身体はまだ低めだし、わたしの顔を見ながらおそるおそる。

いい加減にしてよね。
大体自分で逃げておいて、わたしがイジワルしたかのように外で鳴きわめくってあんまりじゃないの?わたしなんか、膝を擦りむいて青タン作っちゃったというのに。

その後すぐに元通りになり、やっとわたしのMacの裏にごろん。

さて、今晩も帰宅して同じようにドアを開けたら…すーちゃん、後ずさりして遠くからこっちを見ている(笑)。
いつものように、ドアの前であいちゃんと並んでお迎えしてくれないわけね。

ま、これに凝りて、二度とすり抜け逃亡はしないように。ふん。

 

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3 COMMENTS

はなぴん☆

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なんだか・・その光景が目に浮かびます(笑)
がびさん、痛かったね(;´∀`)
すーちゃん、怖がりなんだから
もう扉に近づいちゃダメだよ~~!!!

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ヘンリー王子

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怖い思いしたんですね。
でももう懲りたので大丈夫かな?
ちなみに我が家の王子は、何度でもベランダに出ては気づかず閉め出しをくらって・・・
それでもごきげんで夏は網戸を開けてまで出ていくチャレンジャーなのです。
窓の全開は禁止の我が家、困ったものです。

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がび

はなぴんさん:青タン、まだ残っています。
まったく、このビビリのすーちゃんには困ったもんです。勝手にでちゃったくせに…。

ヘンリー王子さん:ああ、でもベランダがあるのはいいですねえ。以前アパートに住んでいたときには先代猫もベランダによく出ていました。3階だったから飛び降りる心配もなかったし。庭はものすごく危ないです。外にも出られるし、現に半外猫(首輪有り)がよくウチの庭にも出没していますから、喧嘩なんかになったら大変。

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